【おすすめ】ウォーターサーバー購入に迷ったら?利用する前に知っておきたい7つのメリット・デメリット

  • ウォーターサーバーを使ってみたいけどコストがかかりそう…
  • 災害時の水の確保に
  • 水の購入は重くて面倒くさい
  • ペットボトルのゴミがかさばる

ウォーターサーバーを使ってみたいけど、本当に必要なのか迷っていませんか?

そんな悩みを解決できる記事になっています。

この記事では購入時に知っておきたいメリット4つデメリット3つを紹介します。とくにデメリットの3つをよく検討することで、購入に対する不安がなくなります。

この記事を読み終えれば、ウォーターサーバー購入に対する悩みを解決できます。いつでも手軽に冷たい水や暖かいお湯を飲むことができる快適な生活を手に入れてみませんか?

メリットデメリット
・冷水やお湯が手軽
 に飲める

・災害時の水の確保

・購入の手間が無い

・ゴミが少なくなる
・コストがかかる。


・設置場所の確保。

・交換やお手入れ。




ウォーターサーバーのメリット・デメリット
目次

ウォーターサーバー利用の3つのデメリット

次にあげる3つのデメリットがウォーターサーバーを利用する上で、多くの人がもっとも気にするポイントです。

これらをよく検討し契約すれば、利用において失敗はありません。

1.コストの問題

ウォーターサーバーを利用するにあたって、もっとも気になるポイントはコストの問題です。

一ヵ月あたり平均すると7,000円程のコストがかかります。

ですが、コストだけではなく、手間や利便性を考えることも重要なポイントです。

水の料金3,839円~8,348円   
24L~48L(1~4人の平均消費量)
サーバー代レンタル料無料が多い
※一部サーバーは有料
電気代330円~1,060円
(平均660円)   
※最安はエコ運転時
配送料基本配送料無料  
※一部地域を除く
メンテナンス料金基本無料
1カ月あたりにかかる料金

水の料金


ペットボトル
ウォーターサーバー
  • 1Lあたり69円
  • 基本送料無料(Amazon)
  • 1Lあたり167円
  • 送料無料が多い

ウォーターサーバーを利用するうえで、よく検討したいのが水の料金。なぜなら、ウォーターサーバーの解約理由で最も多いのが、水の料金が高いことです。

家族構成や料理に使うなど使用する用途によって変わりますが、一人暮らしの場合、目安としては月24L(1日にコップ1杯200㎖×4杯×30日)を消費するとして計算すると、料金は1ヶ月4千円です。

参考までにAmazonで販売の水と比べると、2.3倍もの価格差となります。(2L×9本入りで1,241円)

サーバー代

ほとんどのメーカーがレンタル料無料。
※一部サーバーは有料。

ただし最低利用期間があり、契約期間内に解約すると契約解除料が発生するので注意が必要です。

こちのこ

最低利用期間は2~3年が多い!契約前によく確認しましょう。

電気代

ウォーターサーバーを利用するには電気代も必要です。使用する機種にもよりますが、1ヶ月に330円~1,060円かかります。

最近のウォーターサーバーは使用電力を抑えるエコモードが搭載されていて、不要な電力の消費を抑えることができます。

やかんや電気ケトル(1L)
ウォーターサーバー
  • やかん約2円(ガス代)
  • 電気ケトル約3円(電気代)
  • 保温機能が無い
  • 沸かすのが面倒
  • 330円(エコモード使用)~1,060円
  • 必要な時に必要な量が使える
  • 冷水やお湯が手軽に飲める

ウォーターサーバーを利用するとやかんや電気ケトルに比べ電気代は高くなりますが、沸かし過ぎや足りなくなる心配もないので、水を無駄なく使えます。

配送料

ほとんどのメーカーが配送料無料。

ただしメーカによっては北海道や離島では別途送料が必要となる場合があるので、契約時に確認が必要です。

メンテナンス料金

メンテナンス料金は基本無料。

クリーニング機能搭載や空気の入りにくい容器で定期的なメンテナンスは必要なく、日常の簡単なお手入れで衛生的に利用できます。

※クリーニング商品やサービスを用意しているメーカーもあります。(プレミアムウォーター)

2.設置するスペースが必要

使用するサーバーによって必要な設置スペースが違います。

平均すると「幅300mm× 奥行360mm×高さ1,200mm」の設置スペースが必要になります。

設置スペースの参考になるものを身近なもので探してみると、18ロール入りのトイレットペーパーがありました。設置を考えている場所に横向きに置いてみてください。

こちのこ

設置スペースの近くにはコンセントも必要です。

3.水の交換やお手入れが面倒

多くのメーカーは12Lの交換ボトルを採用しているので、交換時には12キロのボトルを持ち上げなければなりません。

水の交換はそれほど多くないもの、交換時には多少の力が必要となります。

交換自体はボトルのシールをはずし、セットするだけなので慣れれば簡単に交換できます。

持ち上げるのに不安があるかたは、足元設置タイプのウォーターサーバーを採用している利用をオススメします。

日常のお手入れ方法

  1. ボトル差し込み口の拭きとり
  2. 注ぎ口のお手入れ
  3. 水の受け皿の清掃

定期的なメンテナンスの必要はありませんが、日常の簡単なお手入れは必要です。

簡単なお手入れではありますが、毎回となると少し面倒に感じるかもしれません。

こちのこ

簡単にできるので、水の交換ついでにサッと終わらせてしまいましょう。

ウォーターサーバー利用の4つのメリット

1.冷水やお湯が手軽に飲める

冷水を飲むには

ペットボトル
ウォーターサーバー
  1. 冷蔵庫から取り出す。
  2. キャップを開けコップにそそぐ。
  3. 冷蔵庫にしまう。
  1. コップにそそぐ。

ウォーターサーバーを利用する上での最大のメリットは手軽さです。

ペットボトルだと冷蔵庫から取り出し、キャップを開け、コップにそそぐのに対し、ウォーターサーバーは、コップにそそぐだけです。

冷たい水をいつでも手軽に飲むことができます。冷蔵庫に入れたばかりのぬるい水を飲むことがありません。

お湯を飲むには

ペットボトル
ウォーターサーバー
  1. やかんや電気ケトルの準備。
  2. お湯をわかす。
  3. コップにそそぐ。
  1. コップにそそぐ。

またウォーターサーバーはお湯も手軽に飲むことができます。

電気代を比べるとやかんや電気ケトルが圧倒的に安くなります。ですが、やかんや電気ケトルは保温機能がないので、沸かすのが面倒であったり、沸かし過ぎや足りなくなる心配があります。

こちのこ

必要な時に必要な量が使えるので、水を無駄なく使うことができます。

2.災害時の飲み水の確保ができる

災害が起こってからではお店の在庫がなくなるなど、確保が難しいことが考えられます。在庫を備蓄用に置けば効率的に保管ができます。

停電になるとボタン式のウォーターサーバーは利用できなくなる可能性がありますが、レバー式のウォーターサーバーは停電時でも給水は可能です。

こちのこ

長時間電気が使用できないと、雑菌の繁殖の恐れがあるため温水・冷水ともに使用はできません。

3.水を買ってくる必要が無くなる

ウォーターサーバーを利用すると必要な量のお水を指定日に届けてくれるので、買い物ついでに重たい水を購入する手間が無くなります。

水が飲みきれない場合や、足りそうにないとき、配送日の変更はメーカーホームページや専用のアプリ、自動音声案内などで24時間対応してくれるので安心です。

4.ゴミが少なくなる

1か月に24Lの水を消費するとして、2Lのペットボトルだと12本ものゴミがでます。

ウォーターサーバーを利用すると、多くのメーカーは12L容器を採用しているので、ペットボトルに比べてゴミの量が圧倒的に少なくなります。

ラベルをはがしたり、ペットボトルをつぶす必要もなくなり、面倒なひと手間から解放されます。

こちのこ

ゴミが少なくなるので、ゴミ捨てが楽になりますよ!

まとめ:購入するときに考えるポイント

  • コストがかかる・設置場所の確保
  • 冷水やお湯が手軽に飲むことができる
  • 水の購入が必要なくなる

ウォーターサーバーの利用にあたっては、コストがかかるが一番のデメリットですが、コスト以上に快適さや利便性を得ることができます。

コーヒーやお茶、カップスープが飲みたい時にわざわざお湯を沸かす必要がありません。いつでも手軽に冷水やお湯が飲めるのは本当に快適です。重い水をわざわざ買いに行く必要も無くなります。ペットボトルのゴミが少なくなり、面倒なひと手間からも解放されるでしょう。

これを機にウォターサーバーを利用し、快適な生活を手に入れてみてはいかがでしょうか?

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